メール交換での注意点
出会い系サイトで知り合いになった相手とメール交換をする際に、注意したい点はいくつかあるようです。
まず注意したいのが自分の事ばかりを書かないということです。相手に早く自分がどんな人間なのか知ってもらいたいと自分の紹介文ばかり書いてみたり、相手に自分をよく見せようと自慢話ばかりをしてしまっては、相手が疲れてしまい逆効果になることが多いのだそうです。
実際の自分とは違う自分を演じてみたり、ウソを書いたりすることも避けるべきでしょう。ウソがばれてしまったら相手を傷つけることになりますし、信用されなくなるのでメール交換を切られてしまうことになります。相手を楽しませたり喜ばせたりするウソなら歓迎されますが、本来の自分にウソをついて相手と接することは相手を騙している事になってしまうので絶対に避けたいところです。
また、メール本文でよくやりがちなのが絵文字や顔文字の使い過ぎです。どちらも自分の感情を表現するには持って来いのアイテムですが、まだそれほど仲良くなっていない段階で絵文字や顔文字を多用してしまっては、相手が馬鹿にされていると勘違いしてしまうこともあります。特に男性の場合は軽くて子供っぽい人だと誤解されてしまうので、絵文字や顔文字はある程度仲良くなるまでは控えめに使うようにしたいですね。
メールの中でも特に意識したいのが初めに送るファーストメールだと言われています。メール交換ができるかできないかは、このファーストメールが全て決めてしまうと言っても過言ではないでしょう。相手に初めて送るメールの内容としては、まず自分のことは後回しにして、相手のことについて触れてみるといいでしょう。
プロフィールに趣味や興味のあることなどが掲載されていた場合は、その事について質問を投げかけてみるのも効果的かもしれませんね。他にも今流行りの物や最新の話題について触れてみたり、住んでいる地域にある話題のスポットや名産品などについて聞いてみるのもいいかもしれません。
初めはファーストメールを送ってもなかなか返事が来ない事が多いかもしれませんが、それでもめげずに気の合う相手を探していくことは諦めないようにしたいですね。

